花をいける。

私にとっていけ花/華道とは

和服を着た女性が床の間に花をいける・・・
そんな少し敷居の高い、自分とは縁遠い世界のこととイメージする方も多いのではないでしょうか。

私は幼い頃からとにかくお花が好きな子供でした。
そしてそんな私は尊敬する師匠に出会い、いけ花/華道に親しんできました。

私が見てきた華道の世界は、決して敷居の高いものではありません。
私にとってのいけるとは、様々なコト・モノとつながっていることを実感できる、そしてこの世界の様々な楽しみ方を教えてくれるそんなワクワクするものです。

そんないけ花をより多くの方々に様々な場面・カタチで触れていただけるように精進していきたいと考えています。

いけ花/華道教室について

「花をいけることで様々なコト・モノとつながる」をテーマに国内・海外の方々にいけ花教室を開催しています。

”肩肘はらず気楽な気持ちで”がモットー。

より多くの方々に、いけるという楽しみをお伝えしていきたいと考えています。

みたてていける-創作活動

全国の窯元さんを訪ねて手にした器。骨董屋さんでみつけた様々な人が大切に育んできた日常の道具。

どんなものでも花器にみたてていける楽しさがあります。

日常の暮らしと花を融合する楽しさを私自身がみつけて、そして花木と真摯に向き合いながらいける。そんな日々を過ごしていきたいと考えています。