晩春を感じながら、お花をいける



クチナシの香りとアジサイの花が咲き始めた
今日この頃・・。

晩春を惜しみつつ、次の夏という季節に
思いを馳せることができる時季。
ということで今回は日本酒バー公界さんで
「たの四季会」をしました!

まずは、日本酒の香りを楽しみ、飲んで、
気分を解放して・・。
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そして、お花をいける。。
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今回の花木を少々、ご紹介。

・雲竜柳(うんりゅうやなぎ):くねくねとした曲線が雲の中をいく“龍”のよう。ということからこの名前に。この表情がある枝、一本だけでも自宅にあると、雰囲気が変わります!

・梅花空木(ばいかうつぎ):梅の花に似ていることから“梅花”と名付けられ、茎の中が空洞になっているため“空木”。昔は“お花見”と言えば、桜ではなく梅を楽しんでいました。それだけ日本人にとって身近で春を告げる花だったのです。だからこそ似ている花を見ると、その名前を付けたのではないでしょうか。

・黄素馨(きそけい):今の時季、お花屋さんに行くと見かける枝。別名「黄色梅もどき」。こちらも梅のような花が咲きます。

・芍薬(しゃくやく):中国の宋代から育種が始まり、日本では江戸時代には「茶花」として鑑賞され品種改良も盛んに行われました。名前の通り、根は「生薬」として使われています。

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「たの四季会」は春、夏、秋、冬の年4回開催を考えいましたが・・
季節を存分に楽しめればと思い、次回は2か月以内に
また開催する予定です!決まり次第、またご連絡させて頂きます!